令和8年2月2日(月)に武器教導隊のご招待による中隊対抗持続走競技会を視察・激励して参りました。参加者は、正代県家族会長(兼阿見町家族会長)、かすみがうら市から木間塚会長、龍ヶ崎市から酒井副会長、つくば市から大森監事、阿見町から高橋県監事、石岡市から中嶋会員、阿見町から豊島会員、水戸市から川崎会員、正代県事務局長の計9名が参加いたしました。
競技会は、中隊対抗の個人走の部と各中隊等の代表者による駅伝の部が行われました。私たち家族会員は、午前10時過ぎに武器学校の厚生班長の誘導に従い、各自ごと自家用車を所定の場所に駐車し、応援席のある体育館前に前進しました。
そこでは既に中隊対抗の個人走が行われており、一生懸命走る隊員の皆さんの勇姿がありました。これが終わるとメインの中隊等対抗による駅伝競走が佐藤武器学校長(冨吉同副校長同席)のスターターピストルの合図によりスタートしました。競技は1チーム5区間の5個チームにより行われました。指定されたコースを1人3周約2,600mを走りタスキをつなぐものでした。通常の体力検定では3,000mが基本ですが、今回は多少短いコースとなったことでハイペースでの競技会となりました。
今回参加した家族会員の主力が女性であったこともあり、熱の入った黄色い声援は、隊員の皆さんの闘志を盛り上げ、抜きつ抜かれつの素晴らしい競技会となりました。
競技会終了後は、写真撮影に移行しましたが、そこに集まる隊員の整斉かつ迅速な行動は、教導隊員の質の高さを垣間見る事が出来ました。
短い時間でしたが、教導隊の皆さんの爽やかな姿に感激しつつ大きな激励のエールを送ることができました。武器学校長、同副校長並びに主催された教導隊長に心から感謝いたします。
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