茨城県自衛隊家族会は、公益社団法人自衛隊家族会の支部として主に茨城県所在の自衛隊を支援する活動を行なっています。
私たちの活動内容と実績報告を掲載しています。

Topics

  • 2025.12.22 ここをタップ「自衛隊機動広報車を紹介!!(その2)」
  • 2025.12.22 ここをタップ「自衛隊機動広報車を紹介!!(その1)」
  • 2025.12.14 12月11日(木)・12日(金)に県会長ほか12名の会員が群馬県を訪れ、同県家族会との意見交換を実施しました。下の「最近のトピック」にてご確認ください。
  • 2025.12.11 12月10日、土浦駐屯地でのヘリ体験搭乗並びに入間基地での視察研修に県家族会から多数の会員が参加しました。下の「最近のトピック」にてご確認下さい。
  • 2025.10.01 会報「令和7年度前期」を掲載いたしました。最近のトピックまたは会報のページから県自衛隊家族会の半年の活動をご確認ください。

茨城県自衛隊家族会員の皆様へ

㊗皆様には、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申しあげます。 
 昨年同様皆様と共に会の発展を願いつつ歩んでいきたいと思います。
 さて、午(うま)は、十二支の中で最もエネルギーが強く、**「物事が最高潮に達する」ことを意味します。特に令和8年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」**にあたり、火のパワーが重なる非常にエネルギッシュな年です。
 自衛隊は今成長と変革の真っ只中にあります。   
 私は皆様と共にこの一年を通じて自衛隊に感謝しつつ積極的に訪問し応援・激励して参りたいと思います。
 本年が素晴らしい年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
 令和8年元旦
   茨城県自衛隊家族会 
    会長 正代 初代

最近のトピック

 「当家族会へのご入会申込みフォーム」

 
茨城地本の最新インスタはここをタップ

〇 「自衛隊いばらき音楽フェスティバル県家族会席の募集」は終了いたしました。

〇 12月11日・12日、群馬県自衛隊家族会を研修・意見交換
〇 12月10日、かすみがうら市家族会等12名が入間基地を視察研修
〇 12月10日、土浦駐屯地でのヘリ体験搭乗に県家族会から8名が参加
〇 12月6・7日、百里基地航空祭に多数の県家族会員が参加
〇 12月1日(月)北方領土返還要求中央アピール行進に6名の会員が参加


(備考):令和7年11月以前の事業報告は「令和7年度の活動報告」のページにてご確認ください。

〇 10月1日県自衛隊家族会/会報「令和7年度前期」


〇 茨城県自衛隊家族会は自衛隊の受験・就職を推奨しています。
 

〇 茨城地方協力本部では逐次、県内各地で行われる祭りにブースを設営し、市街地広報活動を行われます。近傍の会員の皆さんは応援訪問をお願いします。期日・場所は下の「茨城地本のイベント」をタップしてご確認ください。
 自衛隊イベント情報|茨城地方協力本部


12月11日・12日、群馬県自衛隊家族会を研修・意見交換

令和7年12月11日(木)、12日(金)に県家族会正代会長ほか12名の会員が群馬県を訪れ、同県家族会との意見交換を実施しました。その目的は本年、群馬県家族会が(公社)自衛隊家族会会長より「自衛隊の募集活動への協力」の功績を評価され、表彰されたご活躍の内容について情報収集し、我が県家族会の事業活動の資とするものでした。
 意見交換は、12月11日(木)の15:00~17:00の間に行われ、主題の「募集活動への協力内容」のほか、自衛隊家族会の円滑的確な事業活動のための組織運営及び地方協力本部との連携要領等について活発な意見交換を行うことができました。今後の茨城県家族会の事業活動の参考にさせていただきたいと考えております。
 また、この群馬県の訪問の機会をとらえて、第12旅団の司令部が所在する相馬原駐屯地を訪れ、高射特科、偵察、化学及び通信の各部隊の視察・見学を実施しました。現場では、私たち家族会のために整斉と装備品を展示され、小気味よく説明者による
部隊や装備品の紹介がなされ、各部隊の任務・組織及び運用等について理解することができました。この日は近傍の妙義山の火災に対する消火活動の災害派遣の直後という時期にも拘わらず、我々家族会の研修に対応頂きました。心から感謝申し上げます。


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群馬県家族会と意見交換
群馬地本長を表敬訪問
装備品を背景に集合写真
体験喫食

つづき

なお、この日の夕には宿泊地の前橋駅近くで群馬県家族会との懇親会を行いました。参加者は皆和気あいあいと和やかにお酒・食事とともに会話を楽しみ、端正な自己紹介にて自己アピールも行いながら楽しいひと時を過ごすことができました。
 12月12日(金)は同県富岡市に所在する世界遺産「富岡製糸場」を訪れ、ガイドさんをつけて詳しく見学いたしました。本遺産の概要は次の通りです。当工場は1872年(明治5年)に日本で最初の官営模範工場として建設され、フランスから技術指導者を招き、日本の伝統的な建築技術と西洋の木骨レンガ造やトラス構造が融合されました。その後、民営化されましたが1987年(昭和62年)の操業停止まで115年間にわたり稼働しました。2014年(平成26年)に世界遺産に登録されています。
 昔の学生時代に習った富岡製糸場の思い出がよみがえったひと時でした。
 今回の研修のご調整、移動支援等全般にわたり、優しく決め細かなご支援をいただいた群馬・茨城の両協力本部の皆様に心から感謝いたします。


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群馬県家族会との懇親会
富岡製糸場見学1
富岡製糸場見学2
富岡製糸場見取図

かすみがうら市家族会等 12名が入間基地を視察研修

令和7年12月10日(水)にかすみ木間塚仙子かすみがうら市会長ほか11名が航空自衛隊入間基地を視察研修いたしました。
 研修はかすみがうら市のご支援を得て、マイクロバスにて移動し、10:00頃から入間基地の概要説明、各施設の見学等を行いました。
 行動時程は次の通りです。
 10:00 入間基地入門
 10:15 管制塔見学
 11:00 入間ヘリ隊見学
 11:50 厚生センター(売店)
 12:20 体験喫食
 13:10 第4補給処見学
 13:50 外周ドライブ
 14:45 入間基地出門
 研修に参加した会員は、入間基地を自らの目・耳で確認しその威容を確認することができました。また、参加者皆で行動をともにし、研修体験を共有することで同家族会の団結の強化及び融和の増進になったものと思います。
 この研修をお受けいただいた入間基地の皆様、移動支援いただいたかすみがうら市の皆さん及び茨城地本の皆様に感謝申し上げます。
 
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参加者の集合写真
格納庫前で説明受け
管制塔前で集合写真
松浦中部方面航空隊副司令を県会長が表敬訪問

土浦駐屯地でのヘリ体験搭乗に県家族会から8名が参加

令和7年12月10日(水)、土浦駐屯地にてヘリ体験搭乗が実施されました。県家族会から8名の会員及びご家族が参加されました。
 季節がら寒い日となりましたが、空は快晴に恵まれ爽やかな遊覧飛行を楽しむことができました。
 この企画をして頂きました土浦駐屯地の皆様に感謝申し上げます。


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参加者の集合写真

12月6・7日、百里基地航空祭に多数の県家族会員が参加

令和7年12月6日(土)と7日(日)に百里基地航空祭が開催され、県自衛隊家族会からも多くの会員が参加し、航空ショーを満喫いたしました。
 12月6日(土)は早朝から航空機の機種の特性に従い各種の飛行展示が実施されました。また、11時30分からは第1格納庫において祝賀会が実施され家族会からも60名の県会員等が参加しました。祝賀会は、百里基地司令の式辞にはじまり、同基地の後援会長様、地元出身の国会議員の皆さん等の祝辞へと進み、懇親会に移行しました。県家族会は数個のテーブルにまとめて配席されており、和やかに懇談することができました。12時30分にはお開きとなり、間もなくブルーインパルスの曲技飛行、次いでF2戦闘機の迫力ある飛行展示があり、見学する大衆の皆さんはその華やかな飛行展示に魅了されておりました。
 12月7日(日)は招待者による祝賀会を除き、次のような同様の飛行展示がありました。
 1 航過飛行(UH-60J/U-125A/T-4/F-2)
 2 起動飛行(F-15)
 3 捜索救助(UH-60J/U-125A)
 4 曲技飛行(T-4ブルーインパルス)
 5 起動飛行(F-2)
 6 模擬空対地射爆撃(F-2)

 今回の航空祭では昨年に増して多数の県自衛隊家族会の会員等の参加を受け入れていただきました。鈴木百里基地司令ほか隊員の皆様のご厚意に深く感謝申し上げます。

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鈴木司令による式辞
集合写真1
集合写真2
集合写真3

12月1日(月)北方領土返還要求中央アピール行進に参加

12月1日(月)に北方領土返還要求中央アピール行進に県家族会から6名(正代県会長、木間塚かすみがうら市会長、酒井龍ヶ崎市副会長、大森つくば市監事、関根阿見町理事、正代県事務局長)が参加いたしました。
 当日は、銀座ブロッサム中央会館に10:00に集合し、10:30から出発式を行い、終了後に出発、行進を開始いたしました。
 この際、集合時には当会館の入り口前に県の「のぼり旗」を保持し、目印としました。お陰様で出発式が始まる前に県会員全員の到着を確認することができました。
 出発式は北方領土返還要求運動連絡協議会議長ほか、同協議会関係各位、政府側から関係大臣及び多数の関係者が会場のステージ上の椅子席に着座し、代表者が本会の決意を述べられました。私たち県家族会は全国から駆けつけた数百名の参加者の皆さんと会場席に着座し、出発式での複数の代表者の決意演説に拍手をしつつ戦後80年が経ち令和2年から北方領土での墓参さえできない状況であることに対し改めて不合理を感じるとともに早期返還及び返還交渉再開を願いました。
 なお、つくば市自衛隊家族会会員でもあります国光文乃衆議院議員も政府の第2人者としてご挨拶をされ、県家族会として誇りに思った次第です。
 行進は2個班に分れ10分ごとに出発しました。県家族会は1班に割当てられ11:20に出発、行進中は1班のリーダーのシュプレヒコールに合わせ元気よく北方領土返還に関係する言葉を連呼いたしました。当日は月曜の真昼ともあって銀座は人と車で込み合っており、行進はゆっくりと進みました。経路は京橋公園前(スタート)⇒木挽町中通り⇒鍛冶橋通り⇒外堀通り(東京駅八重洲口前)⇒常盤橋公園前(ゴール)となり、約1時間の行進後流れ解散となりました。
 この報告をご覧になった県会員の皆様も今後、状況が許せばこの北方領土返還要求中央アピール行進にご参加されてはいかがでしょうか。戦後80年の今日においても未だ戦後は終わっていないことを痛感致しました。
 

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北方領土返還要求アピール行進出発式
スタート前
行進スタート
東京駅付近まで行進

茨城県自衛隊家族会は自衛隊の受験・就職を推奨しています。

自衛隊の受験・就職は10代~50代の方まで幅広く開かれています。また、合格内定後は、大学等に進学、他企業に就職しても3年間有効です。更に生活するための必要経費が少なく、資産形成(結婚準備・不動産購入、貯蓄等)に極めて有利な条件が揃っています。詳しくは「就職は自衛隊がお勧め」のページをご覧ください。

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