12月1日(月)に北方領土返還要求中央アピール行進に県家族会から6名(正代県会長、木間塚かすみがうら市会長、酒井龍ヶ崎市副会長、大森つくば市監事、関根阿見町理事、正代県事務局長)が参加いたしました。
当日は、銀座ブロッサム中央会館に10:00に集合し、10:30から出発式を行い、終了後に出発、行進を開始いたしました。
この際、集合時には当会館の入り口前に県の「のぼり旗」を保持し、目印としました。お陰様で出発式が始まる前に県会員全員の到着を確認することができました。
出発式は北方領土返還要求運動連絡協議会議長ほか、同協議会関係各位、政府側から関係大臣及び多数の関係者が会場のステージ上の椅子席に着座し、代表者が本会の決意を述べられました。私たち県家族会は全国から駆けつけた数百名の参加者の皆さんと会場席に着座し、出発式での複数の代表者の決意演説に拍手をしつつ戦後80年が経ち令和2年から北方領土での墓参さえできない状況であることに対し改めて不合理を感じるとともに早期返還及び返還交渉再開を願いました。
なお、つくば市自衛隊家族会会員でもあります国光文乃衆議院議員も政府の第2人者としてご挨拶をされ、県家族会として誇りに思った次第です。
行進は2個班に分れ10分ごとに出発しました。県家族会は1班に割当てられ11:20に出発、行進中は1班のリーダーのシュプレヒコールに合わせ元気よく北方領土返還に関係する言葉を連呼いたしました。当日は月曜の真昼ともあって銀座は人と車で込み合っており、行進はゆっくりと進みました。経路は京橋公園前(スタート)⇒木挽町中通り⇒鍛冶橋通り⇒外堀通り(東京駅八重洲口前)⇒常盤橋公園前(ゴール)となり、約1時間の行進後流れ解散となりました。
この報告をご覧になった県会員の皆様も今後、状況が許せばこの北方領土返還要求中央アピール行進にご参加されてはいかがでしょうか。戦後80年の今日においても未だ戦後は終わっていないことを痛感致しました。
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